FC2ブログ

-Natural style- 木のレシピ畑

お店のお知らせとレシピの紹介

5.7-5.11 ランチメニュー -南部鉄器-

南部鉄器

5.7-5.11 ランチメニュー

・メイン・
肉料理 鶏もも肉の旨味たっぷりメンチ
魚料理 ハーブ入りサーモンのロール春キャベツ

・スープ・
フェデリーニをのせたトマトの冷製クリームスープ

・サイド・
イタリアンギョーザ
ふきのオリーブオイルソテー
本日のサラダ

・デザート・
珈琲クリームのシフォンケーキ くるみのプラリネ


________

GWが明けて、爽やかな風が吹き抜ける日々。

色に溢れる、ふわふわの春もいいけれど、

新緑の葉のさざ波に包まれるこの時期が一番好きです。



新しい時代の幕開けと共に、誕生日を迎えたので、

前々から欲しかった鉄瓶をプレゼントに貰いました。


南部鉄器、岩手県のメーカー「及富」さんの、雪景色のような鉄瓶。

(左の黒の方は、母のもの。長らくほこりをかぶっていましたが、これを機に復活)


鉄瓶で沸かしたお湯は味がまろやか、とよく言われますが
たしかに他のやかんの時と味が違います。

微量の鉄分もとれるのが女性に嬉しいところ。


これで毎朝白湯を沸かして飲んでいます。


鉄なので、重い、そして錆びやすいですが、
使い慣れればなんてことないです。



ところでこの鉄瓶、今パリを中心にフランスで大人気なんだそう。

昨年訪れたプロヴァンスのレストランでも、紅茶がコレで出てきました。

古いものが大好きなフランス人らしいなぁ。


逆輸入なのか、以前フランスの有名な紅茶のお店、
マリアージュ・フレールの東京店に遊びにいった時も南部鉄器が売られていて、

伝統的な黒いシンプルなものだけでなく、

明るいグリーンやブルー、ショッキングピンク(!)のものまで。

模様も写真のような「アラレ」の他に、桜やイチョウなど色々あり、

「かわいい!」と次々とお店にやってくる若い女の子たちの視線を集めていました。

Tea Time をお店でやるなら、私も紅茶は南部鉄器で出してみたい。


古くからの良い道具は、
何気ない日々の生活そのものまでが味わい深いものに。



鉄瓶の説明書の最後には

「どうぞこの小鉄瓶を育てるという考え方でお付き合いいただけたら幸いに存じます」

という言葉が。




スポンサーサイト



  1. 2019/05/16(木) 21:18:44|
  2. ランチメニュー
  3. | コメント:0
<<5.13-5.17 ランチメニュー -カリフォルニア・ポピー- | ホーム | 4.22-4.26 ランチメニュー >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する