FC2ブログ

-Natural style- 木のレシピ畑

お店のお知らせとレシピの紹介

10.29-11.2 ランチメニュー -自由と自立の国、フランス-

リュクサンブール公園

10.29-11.2 ランチメニュー

肉料理 豚ロース肉のソテー バルサミコソース
魚料理 北海道産真鱈のオリーブオイル焼き トマトソース

・スープ・
かぼちゃのスープ

・サイド・
押し麦のサラダ
クリームチーズと干し柿のバケット
季節野菜のサラダ

・デザート・
りんごのタルト

<メモ>
ご近所の方から干し柿を頂きました。

干し柿大好き!

最高の和のドライフルーツです。

干し柿は、ぜひぜひ、クリームチーズと合わせてみてください。
ランチでお出ししたようにバケットにのせても。

相性抜群で、ワインのいいおつまみにもなります。


_______


フランスを旅してきました。

エッフェルさま

初日はパリへ。


フランスはずーっと憧れていた国。

食文化やカフェ文化、お菓子の世界。

フランスの人々の生活や人生の捉え方、美的感性など
シンパシーを感じる部分も多く・・・

触れたい、学びたい、体験したい、とずっと思っていたのです。



3

パリはたった一日だけの滞在でしたが、
初めての経験だらけ、ぎゅっと濃い一日でした。

カフェ文化のフランス、どこへ行ってもカフェだらけ!

どのカフェも、道沿いにたくさんの椅子とテーブルがズラリと並んでいます。

カウンター、店内テーブル、テラス席と、席によって金額が変わるのですが
大人気のテラスが一番高いそうです。(一番安いのはカウンター。)


フランスのカフェでは、お客さんをいい意味で放っておいてくれるので、
思い思いの時間を過ごすことができます。

それがたとえコーヒー一杯だけの注文であっても。
何時間いてもせかされることなく、気の向くままにのんびり、自分の時間。

2

クレープリーもいろんなところに。

日本でクレープ、というと若い女の子のイメージですが、
フランスでは、男の人・・・・おじさんがが焼いているのをよく見かけました。

日本でよくある生クリームもりもり、というようなメニューはあまりなくて、

シュクレ(お砂糖)だけ、とかバナナだけ、などシンプルなものが多い印象でした。
生地を食べる、という感じなのかな。

カフェに併設されたこのクレープ&サンドイッチスタンド、

右のショーケースに新鮮な枝付きトマトやきゅうり、生姜やハーブが飾ってあり、
そこから直接野菜を取ってバケットサンドを作る様子がなんとも美味しそう。

食べてみたい!と思ったけれど、食事したばかりだったので、クレープを注文することに。


マロンクリームのクレープを作ってもらっている間、左のおじさん、いつ登場したのか店員さんのお友達?らしく、
一生懸命ずーっと話しかけていて、2人でおしゃべり。

こういうの、あまり日本では見ない光景かも・・・。
そのユルく自由な感じが心地よかった。

クレープは生地がもっちりしていてボリューミー。美味しかったです。

待っている時には気づきませんでしたが
友達のおじさん、よく見るとお洒落でセクシーだったのね・・・
シャツのボタンも胸元まで空いてる笑


フランスは愛の国、カップル文化、などとも言われたりしていますが、
パリに限らずティーンからシニアまで、ラブラブカップルをよく見かけました。

治安の面など、日本にいる時よりもキュッと気を引き締めないといけなかったりしますが、
人々のリズムがどこかゆったりとしていて、時間そのものを「味わう」余裕が感じられました。

また日本は「みんな一緒」、というような感覚がどこかにあって、言わなくても通じる、というような空気があるのに対して、
フランスでは色んな場面で自分の意思をハッキリと伝えることが求められたりなど、「個」が尊重される心地よさもあったりして・・・

いままで知らず知らずに抑制していた何かが解放されたような、自由な感覚。


そうそう、私、こういうのが欲しかった、求めてたんだ、ずっと!と気づいたフランス。

やはり国に限らず何かに強く惹かれる、というのはそこに自分にとってのヒントがあるのだな、とも思いました。


Gare de Lyon

2日目はリヨン駅から高速列車に乗って南仏へ。






スポンサーサイト
  1. 2018/11/16(金) 23:48:10|
  2. ランチメニュー
  3. | コメント:0
<<11.5-11.9 ランチメニュー -南仏 美しい村めぐり- | ホーム | 2018 クリスマスランチのおしらせ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する