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片付けと大デトックス その2

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-片づけと大デトックス その2-

(つづき) 


長年放置された物置小屋を片付けよう!

と心に決めたころ、たままた読んだ一冊の本。

それは、カレン・キングストンの「ガラクタ捨てれば自分が見える」。

家にため込んだガラクタを徹底的に処分・整理することで、
エネルギーの滞りを解消し、人生に新しい風を呼び込む、というような内容です。


この本を読むと、

家(または部屋)の状態=その人の状態、であり、同時に

家の状態=その人のからだの状態、でもあり、さらに

家の状態=その人の人生の状態、であることがよくわかります。


ガラクタ・・・自分が本当に好きではないもの、

不要なものをため込むことによる影響を甘くみてはいけないようで、

たとえ見えないころに押し込んで忘れていたとしても

自分の持ち物は例外なく、すべてその持ち主と常に見えない糸でつながれており、

愛情がないもの、必要ないもの、使わないものたちをとっておくことによって、

それらがその人の人生を重く、疲れやすいものにしてしまう・・・


そうしたガラクタをどうすれば処分できるのか、

整理することで、具体的に人生にどんな変化が起きてくるのか、
わかりやすく書かれています。

以前も読んだことがあったのですが、大変興味深く、面白い本です。

自分の経験からも納得できる部分が多々ありました。

(なんでも、この本を読んだ多くの人は、読んでるうちから
もう片付けたくて片付けたくて、たまらなくうずうずしてしまうのだとか。

このガラクタ処分から一歩進んだ、
空間を良きもので満たす「スペースクリアリング」という考え方も
毎日の生活はもちろん、お店をやる上でもとても参考になっています)


今回再びこの本と出合って、私の「片づけたい欲」がさらに刺激され、

「片づけよう! もう絶対に、片付けなくては!!」という気分になり、

5月の連休あたりから、ついに開かずの小屋を整理し始めました。


ジャングルのようなモノの山を目の前にして

なんだか気が遠くなりそうでしたが、家族にも協力してもらいながら

毎日少しずつ、すこしずつ。


たくさんのごみ袋。

自分のモノも意外とたくさんありました。

なんとランドセルや習字道具、さんすうセットがまだあったとは・・・


こんまりさん流に(?)ありがとう、と感謝の気持ちを伝えて手放し、

幼いころに遊んだたくさんのぬいぐるみ達には手紙を書いてさよならしました。


中にはもう手放す時が来ているけれど、

見ると思わずキュンとしてしまうような思い出の品もあったりして・・・

そういったモノであっても、気持ちを込めてお別れすることで、

かえって持っていた時よりも、思い出が自分の体とより一体化したような、
そんなふしぎな体験も何度かしました。


そんな風に片付け始めて数日たったころ。

やはり長年静止していたモノを動かす、ということの影響は大きいのか、

そしてやっぱり、外側と内側はつながっている、ということなのか、

自分のからだに変化が起きました。



(その3へつづく)




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  1. 2017/06/14(水) 20:51:49|
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