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-Natural style- 木のレシピ畑

お店のお知らせとレシピの紹介

5月15日-5月19日 ランチメニュー -休日の手作り-

スコーン棚

5月15日-5月19日 ランチコース

・メイン・
肉料理 チキントマト煮 焼きズッキーニのせ
魚料理 めかじきと赤玉ねぎ、かぶのフリット
       レモン塩&カレーマヨソース

・スープ・
新玉ねぎの野菜スープ

・サイド・
紫芋の一口スープ
おかひじき&海のひじきのごまソースあえ

・デザート・
梅のソルベとビスコッティ


_______

レジ横に、スコーン棚が出来ました。


スコーンやお菓子を立体的に並べられるような、木の棚がほしいと思い、

「スコーンの棚がほしいな。こんなかんじの。」とつぶやいてみた数日後。


目の前にスコーン棚が現れました。


妹がお花屋さんで参考になりそうな棚をいくつか見つけ、

母がデザイン画を描き、

父が5月の休み中に作ってくれたようです。


つぶやいただけで、欲しかったものがこんなに簡単に手に入ってしまうとは!

感謝して、大事に活用しようと思います。



祖父の戸

売り場と客席との間に、仕切りも出来ました。

こちらは母の実家の一部を解体した際にもらってきた、木枠のガラス戸を再利用したもの。

「これを見るとお父さん(私にとっての祖父)のことを思い出す」、という

母にとって、幼いころの思い出の戸だそうです。


母方の祖父は、母が結婚する前に若くして亡くなっていて、

父方の祖父も私が子供の頃、早くに亡くなったので孫である私たち、

「おじいちゃん」に対する憧れが強かったりします。


おおらかで、男らしくて、子供が大好きだったという母のお父さん。

会ってみたかったなぁ、なんて思ったりもしますが、

こうして祖父の思い出の戸と一緒に仕事することで、

おじいちゃんが温かく見守ってくれているような気がして、不思議と力強く、安心できます。


お店の橋の下には、その昔、父方の祖父が架けた丸太の橋があったりもして、

2人のじじ達、遠くから私たちの家族のことも、お店のことも、訪れて下さるたくさんの方たちのことも、

きっと優しいまなざしで見つめていてくれてる、と信じています。








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  1. 2017/06/01(木) 21:02:54|
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