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-Natural style- 木のレシピ畑

お店のお知らせとレシピの紹介

10月24日-10月28日 ランチメニュー -厨房小屋時代-

パンプキンパイ

10月24日-10月28日 ランチメニュー 

・メイン・
肉料理 チキンとズッキーニのトマトソース煮
魚料理 はまちと里芋のクリームソース

・スープ・
紫芋のポタージュ

・サイド・
紫大根と人参のピーナッツごまソース
オーガニックパスタ キドニービーンズとケールのジェノベ
りんごとクリームチーズのバケット 自家製紅玉ソース

・デザート・
パンプキンパイ


<メモ>
ハロウィンの季節なので、今週のランチのデザートはパンプキンパイに。

畑で育てていた「シンデレラパンプキン」は・・・

うーん、やっぱり観賞用?どうも、食べられる感じではなさそうでした。
(あーん、残念。見た目はかわいいんだけどなぁ)

写真のパイは「しろみくりカボチャ」という、皮の白いかぼちゃを使って作りました。

皮がものすごく硬く、切るのに一苦労でしたが、実がとてもほくほくしていて、
色も明るいオレンジ色、パイにはぴったりのかぼちゃでした。





_________

厨房時代、なつかしい
昔のおべんとうメニューの写真が出てきました。

1999年、「厨房小屋 木」として両親が仕事を始めたころ、

今のお店が建つ前、最初の2~3年は父が建てた
三角屋根の小さな木の建物、「厨房小屋」でおべんとうを作っていました。

そのころは配達が中心で、メニューは基本的に日替わりの一種類でした。


懐かしい~こうして写真を見てみると、ずいぶんと時の流れを感じます。

今はだいぶデリっぽい、にぎやかな雰囲気のおべんとうになったけど、
このころはお弁当箱も黒だったせいもあるのか、
落ち着いた大人のおべんとう、という印象。
(昭和の料理本ってこんな感じだったな・・・)

でもメニュー一つ一つを見ていくと、
やっぱり今も昔も母の料理、母らしさは変わらないな、と思いました。

お正月の時期には祖母の手作りの「鮭の昆布巻き」が付いたりと、
長岡の祖母も本当に、色々と力になってくれたようです。


は・・・!2月14日のバレンタインデーにはチョコレートバーが付いていたらしい。

そういえば、当時小学生だった私も、妹とおばあちゃんと一緒に
このバレンタインデーの時期は毎年家族総出で大量の、チョコレートの袋詰めをした思い出が。

袋にチョコを詰める係り、シールを貼る係り、袋のテープを閉じる係りに分かれてせっせと作業し、
しごとが終わったらチョコレートの切れ端をみんなで楽しく食べる、というような。

加えてクリスマスの時期には、これまた総出で大量のチョコレートケーキの袋詰めをしていました。


お店を始めて、子供の目から見ても毎日とっても忙しそうだな、と感じていましたが

「でも、親の働く姿を間近で見られて、よかったよね」

なんて妹と話していたのを覚えています。


きっと、お店をやっていく上で色々と大変なことは想像以上に沢山あったのだと思うけど、

多くの人に支えられ、家族の時間と共にあったお店づくりの日々は

振り返ってみると一つ一つがなんだか愛おしい。


これからもまた、どんなに形が変わっても

ひとつひとつ大切に時を積み重ねながら

お店と一緒に、家族との時間が育っていけたらな、と思っています。














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  1. 2016/10/31(月) 01:05:26|
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