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-Natural style- 木のレシピ畑

お店のお知らせとレシピの紹介

11.12-11.16 ランチメニュー -畑のちびニンジン-

バルサミコ照り焼き

11.12-11.16 ランチメニュー

・メイン・
肉料理 京いもチーズの豚ロース巻き バルサミコ照り焼き
魚料理 北海道産真だらとカマンベールチーズのフリット 瀬戸内レモンを添えて

・スープ・
ミネストローネ

・サイド・
きのこのオムレツ
ローストかぼちゃとカリフラワーのサラダ
本日のグリーンサラダ

・デザート・
クーベルチュールのチョコレートプリン


<メモ>
ごはんの左側にあるのはケールの素揚げ。

付け合わせのチビにんじんは、畑でとれたものです。

このにんじん、1~2年くらい前に畑に種をまき、そのままにしておいたら・・・

花が咲かせた後、そのこぼれ種で勝手に(?)育っていたもの。

固定種の種だからかな。ちょっと感動してしまいました。

真鱈フリット

魚料理のフリットにも。
(その他の野菜は、インゲン、プチトマト、紫のジャガイモのフリット。)

同じように、根もこぼれ種で、畑に何本も育っていました。

種を蒔いた一年目はほとんどできなかったので、うまくいかなかったな~なんて思っていたのですが・・・

なんかフサフサ葉っぱが茂ってる・・・? あれ、だいこんがこんなに!!びっくり!
二年越しに実を結ぶとは。(ほっておいただけだけど・・・)

健気な姿に、大根が健気で可愛く、愛おしく思えました。
自然のサイクルって無理がない。


チョコレートのプリン

デザートはなめらかクーベルチュールチョコレートのプリン。

上に乗っているのはメレンゲ。

このアイビーの深緑×ダークチョコレートの茶色×白(クリーム)の
色の組み合わせって、ナチュラルなんだけれど洗練された大人のイメージで結構好きです。








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  1. 2018/12/05(水) 01:22:56|
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11.5-11.9 ランチメニュー -南仏 美しい村めぐり-

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11.5-11.9 ランチメニュー

・メイン・
肉料理 モッツァレラチーズ入り イタリアンメンチ トマトソース
魚料理 生めかじきのソテーと京芋のごまクリームソース

・スープ・
白ネギのスープ 春菊の香り

・サイド・
カボチャとカッテージチーズのサラダ
黒米とお豆の入ったきんぴら
季節野菜のサラダ

・デザート・
さつまいもの秋Cake チーズクリーム&メープルソース


<メモ>

肉料理は揚げたて、あつあつの中からチーズがとろり、の
大人気メンチカツでした。

魚料理に添えた京芋は自家製のもの。
甘みがあって、ほくほく。いくらでも食べてしまいそう・・・。

________

パリから南仏へ。

「観光」だけでなく、暮らすように旅してみたい・・・と思っていたので
南仏、アヴィニョンではシャンブル・ドットに滞在しました。


シャンブル・ドット、とは、フランスの個人の一般家庭の方が
旅行者のために朝食と部屋を提供する民宿のようなもの。

ホテル滞在ではなかなか体験できない、現地の「暮らし」を垣間見ることができます。

今回私たちは、日本人の奥様とフランス人の旦那様が営む、
たくさんの木々やハーブ、花々に包まれた素敵なシャンブル・ドットにお世話になりました。

初日は南仏の美しい村々をガイドしていただき、
美しい自然と、何百年も続く石造りの建物を見てきました。

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ピンク色の村、ルシヨンの役所。

ルシヨンはオークル、という黄土色の土が産出する村で、
村の建物は全部、このオークルで彩られています。

遠くからみると村全体が美しいサーモンピンク・・・
でも村に入ってよーくみると、同じピンクでも建物一つ一つで、
微妙に色が違っていて。
(フランス人は人と同じ、ということを良しとしない、らしい)

その濃淡がまた、全体を立体的で美しい姿にしているのかもしれません。


リル・シュル・ラ・ソルグ

運河に囲まれた町、リル・シュル・ラ・ソルグでは
アンティーク蚤の市とマルシェを体験。

水の町、運河の上に建物が建っていたりして。

美しい清流が建物の下を流れていくのを窓辺から見ながら
お茶できるカフェ、素敵だったな。

アンティークも、マルシェも楽しかったのですが・・・

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私が一番心ときめいたのは、このお菓子屋さん。

外から見える、このパイやパン以外にも、
お店の中に入ると、地元の豊かな食材をたっぷり使った、
それはそれは目にも麗しいお菓子やケーキがたくさん並んでいて・・・

か、可愛いすぎ・・・・天国に来た・・・!
と思わずトキメキで目がウルウルしました。

日本にももちろん、素敵なお菓子屋さんやケーキ屋さんはたくさんあると思うのですが、

なんだろう・・・洋菓子の「本家」、だからかな。

南仏の美しい自然や、それが産み出す豊かな食材が
お菓子にそのまま映し出されている感じ。

そこに住む人々の遊び心やこころのゆとりが
ちょっとした飾り付けにも反映されているように感じました。


(つづく)





  1. 2018/12/01(土) 23:24:17|
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