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-Natural style- 木のレシピ畑

お店のお知らせとレシピの紹介

5.21-5.25 ランチメニュー -青梅-

aoume

5.21-5.25 ランチメニュー 

・メイン・
肉料理 豚ロース肉のソテーをのせた長芋のコンフィ ガーリック粒マスタードゾース
魚料理 サーモンのハーブパン粉オーブン焼き

・スープ・
人参ポタージュ

・サイド・
季節の野菜サラダ
きのこと豆腐のアヒージョ風
アボカド&クリームチーズのバケット

・デザート・
黒ごまのジェラート



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青梅が鈴なりに実っています。

今年も梅干しづくりしようかしら・・・わくわく。


梅雨を目の前にして、

お店は緑にすっぽりと囲まれています。


心地よい風の吹く日に外に出てみると、

それぞれの木々がそれぞれの音色で歌っていて、

とってもいい気持ち。







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  1. 2018/05/30(水) 17:00:55|
  2. ランチメニュー
  3. | コメント:0

5.14-5.18 ランチメニュー  -なすと豚バラのみそソース-

お肉プレート

5.14-5.18 ランチメニュー

・メイン・
肉料理 米なすと豚バラ肉のガーリックオリーブオイル 赤城みそソース
魚料理 タンドリーめかじきと5種の野菜のグリル

・スープ・
野菜のトマトスープ

・サイド・
アボカドポテトサラダ
サーモンと大根のマリネ
グリーンサラダ

・ごはん・
金時豆のごはん

・デザート・
抹茶のティラミス

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季節は立夏。

夏のはじまり。


暑い季節に食べたくなる
豚肉、なす、ガーリックを合わせたメニューでした。

ごはんは存在感のある金時豆と炊き合わせて。

カラフルトマトが彩ってくれました。



お茶スイーツが流行っているみたい。

デザートのティラミスを抹茶バージョンで作ってみました。






  1. 2018/05/18(金) 20:08:38|
  2. ランチメニュー
  3. | コメント:0

5.7-5.11 ランチメニュー -初節句のタルト-

バナナのタルト

5.7-5.11 ランチメニュー

・メイン・
肉料理 ラタトゥイユを添えたチキントマトソース煮
魚料理 銀鮭のソテー レモンバターソース

・スープ・
春キャベツと野菜のスープ

・サイド・
グリーンサラダ
切り干し大根と春菊、おかひじきのごまソース
新玉葱とかぼちゃの一口冷製スープ

・デザート・
しっとりガトーショコラ



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初節句のお祝いにと、デザートのご依頼を頂きました。


甘さ控えめのもの・・・ということで、

さっぱり系のバナナのタルトを焼きました。


ざっくり全粒タルト生地に、アーモンドクリーム、
豆乳カスタードをのせて、

仕上げオーガニックバナナと
爽やかレモンのジュレでつやつやに。

初摘みミントといちごで飾りました。


健やかに、元気に成長されますように!



ごまクッキー

デザートやお菓子のご依頼、承りますので、お気軽にご相談下さい。

定番人気のごまクッキーも♪







  1. 2018/05/18(金) 19:50:34|
  2. ランチメニュー
  3. | コメント:0

4.23-4.27 ランチメニュー -女性の美しさと審美眼-

beauty!

みなさま、GWはどうのように過ごされましたか?

私はこころも身体も休息、のんびり過ごして充電しました♪

たっぷりチャージされたところで、少し遅れましたが連休前のランチメニューと、
「美しさ」についてこのごろ感じたこと、書いてみようかな(#^.^#)

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4.23-4.27 ランチメニュー

・メイン・
肉料理 ローズマリーチキングリル バルサミコソース
魚料理 めかじきと春野菜の山椒みそソース

・オードブル・
筍のフリット
おかひじきと青菜、切り干し大根のごま酢
春キャベツとブロッコリーのポタージュ

・サラダ・
季節の野菜サラダ

・デザート・
ブルーベリーとくるみのバターCake


<メモ>
木の芽=山椒の芽、ということを初めて知りました。

筍と合わせて、味わえるのは今だけ!の旬の味を取り入れた
メニューでした。


写真のお花は「タイツリソウ」。

毎年祖母の庭に咲くのですが、
お客様に教えていただき、始めて名前を知りました。

ピンクの方が一般的みたいですが、

この白のタイツリソウ、グリーンとのコントラストが
大人っぽく綺麗な印象で素敵です。

鈴なりに咲く、かわいらしいこの花、
たくさんの方の注目を集めていました。





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春の初めに、近所を散歩中、

畑仕事をする女性の姿がとても美しくて、思わず惹き込まれてしまいました。

80歳くらいの方だと思うのですが、
一人かがんで黙々と仕事している姿が
周りの風景に柔らかく、自然に溶け込んでいて。

それが木々や草花の一部のように自然で、とても美しかった。

それまで積み重ねてきた年月、時間が静かににじみ出ているようで。

こういう美しさ、10~20代のころはたぶん分からなかった、と思う。



経験と共に「審美眼」を磨いていくことができる、ということは、

私にとっての、年を重ねることの面白さ、素晴らしさの一つでもあったりします。

様々なものから、それぞれの「美」を感じ、味わうことができれば、
何気ない日常から、多くの豊かさを受け取れるようになる。

私にとって、「美」は自分の人生の中でかなり重要なテーマの一つみたいなので、

この「審美眼」を磨いたり、育てていく作業はとても楽しく、深い。


そして真の美しさを見抜き、味わうためには、
一般的に(?)「これが美しい」、とされているような基準から、
自分が少し自由になっておく必要があるなぁ、とも思っています。


_____


美しさつながりでもう一つ。


今年の2月に、京都の貴船を旅してきたのですが、

神聖な空気の漂う、山の中の簡素なお宿で、
絶え間なくざわざわとしゃべり続ける心のラジオをプツっ切ったような、

シン、と心鎮まる静かな時を過ごしました。

貴船神社では3社の中の一つ、結社がすごく落ち着いて、
ここすごくいい~、落ち着く~ と思ったのですが、そこで初めて、
「磐長姫命(いわながひめのみこと)」と「木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)」の
神話のことを知りました。

貴船神社の結社(ゆいのやしろ)は、縁結びの神社だそうで、
イワナガヒメをお祀りしています。

姉のイワナガヒメと、妹のコノハナサクヤヒメの古事記の中の神話。

絶世の美女である妹のコノハナサクヤヒメがニニギノミコトから求婚されたとき、

2人の父であるオオヤマツミノミコトは、姉のイワナガヒメも一緒に嫁がせようとするも、
ニニギノミコトから「容姿が醜い」、との理由で返された・・・・

「それならば、私はここにとどまって、人々に良縁を授ける縁結びの神様になろう」、
とイワナガヒメが御鎮座したのがこの結社なんだとか。


神話のことなど、何も知らずに訪れたのですが、
神社の案内板でこの神話をはじめて知り、

「ええっ!すごい、 心広いね~~~!?」
と思わず叫んでしまったのですが。

興味が沸いて後日調べてみると、
イワナガヒメは容姿端麗な美女に嫉妬する、容姿が不利な女性の象徴とされたり、

見た目が悪い、との理由で結婚を拒否されたことで
ものすごく嘆き悲しんだ言い伝えなど、割と残念イメージで見られることも多いみたい。


でも、私は実際に結社を訪れてみて・・・


イワナガさん、たいして、気にしてなかったんじゃないかな?


と思いました。


なぜなら、結社の空気には懐深く、しっかりとした芯のある落ち着きを感じたから。

地に足の着いた、静かで厚みのある優しさに包まれているようで、
すっと心が落ち着き、とっても居心地が良かったのです。大人な感じで。

古事記には、返されたことで、イワナガヒメがどんな気持ちだったか、
心情についての記載はないそうなのですが、

きっとイワナガヒメは色んなこと分かっていたんじゃないかな。


華やかな妹のコノハナサクヤヒメとタイプは違うけれど、
イワナガヒメも同じくらい、とても美しい女性だったんだと思います。



女性は、女性に生まれた、という時点で、
それぞれに、その人だけのこの上ない美しさがきっと備わっている。

そんな様々な美しさを感じて味わい、
また自分のそれを見つけて育てていくことも、これからの楽しみであったりします。


(美しさについて、ちょっぴりまじめに書いてみたよん)














  1. 2018/05/08(火) 00:41:54|
  2. ランチメニュー
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