-Natural style- 木のレシピ畑

お店のお知らせとレシピの紹介

くるみのタルトカップ

くるみのタルトカップ

先月4月の下旬に店頭で販売したお菓子、
「くるみのタルトカップ」です。

クリームチーズとバターの塩味生地を伸ばしてグラスの底で抜き、
マフィン型やプリン型に敷きこんで焼き、タルトカップを作ります。

そこへくるみとブラウンシュガー、ココナッツシュガー、卵、バター、ラム酒を
合わせたフィリングを流し込んで焼き上げた、一口サイズの焼き菓子。

仕上げはアーモンドスライスとアイシングで飾りました。

タルトはサクサクと軽い口当たりですが、
中のくるみフィリングはココナッツシュガーとブラウンシュガーで
しっかりとした甘味とコクがあります。

一仕事終えて、ほっと一息つきたい時、
丁寧に入れた美味しいコーヒーと一緒に食べてほしいお菓子です。



クッキーレシピブック

今回のくるみのタルトカップは、「クッキーの本」で紹介されている
「ウォルナッツカップ」のレシピを参考に作りました。

小さなころから、お菓子のレシピ本を眺めるのが好きでしたが、

中でも初めて自分のおこづかいで買った、オレンジページのレシピブックシリーズ、
「チョコレートの本」と「クッキーの本」は今でもお気に入り。

細部まで丁寧に作られたこのレシピブックは
20年近く経った今でも、色あせることなく、ページをめくる度に夢を見させてくれます。

それぞれのお菓子のイメージに合わせた食器や小物の選び方、スタイリングの仕方が
とてもハイセンスで!

お菓子と、その背景にある「豊かな暮らしの営み」のようなものを感じさせてくれ、
毎日の生活そのものが楽しい、と思えるような本。

ラッピングのアイディアやお菓子にまつわるコラムなど、
小さいけれど隅々まで楽しい、宝物のような一冊です。


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  1. 2017/05/06(土) 15:15:51|
  2. お菓子
  3. | コメント:0

バレンタインのお菓子

2月14日はバレンタインday。

店頭ではバレンタインのためのお菓子を販売しています。


ガトー・ショコラ
<オレンジリキュールのガトー・ショコラ>

レーズンとくるみの入ったクーベルチュールのショコラケーキに、

オレンジリキュールでフルーティに風味づけました。


しっかりとした食感、大人のためのケーキです。



チェリーのチョコレートケーキ
<アーモンドとさくらんぼのチョコレートケーキ>

サワーチェリーとアーモンドを加えたカジュアルなチョコレートケーキです。

こちらは、しっとり&ふんわりで軽い食感。

チェリーのやさしい酸味がチョコレートによく合います。



Biscotti

定番のビスコッティも販売中。

くるみと胡麻の2つの味が楽しめます。

アーモンドパウダーがたっぷりで、くせになる美味しさ!



 大切な方へ、美味しい時間をお届けできますように。






  1. 2017/02/13(月) 23:56:10|
  2. お菓子
  3. | コメント:0

りんごの季節

姫りんご

りんごの季節がやってきました。

そのまま食べたり、コンポートにしたり、ケーキにしたり・・・

色々試しています。


りんごマフィン

店頭販売用にはりんごとくるみのマフィンをお出ししました。

小麦粉を減らし、おからを少し加えることで

時間が経ってもしっとりとした食感を残せるようにしました。


秋のくだもの、といえばやっぱり「りんご」。

スコーンも焼いてみようと思っています。

  1. 2016/11/12(土) 16:36:20|
  2. お菓子
  3. | コメント:0

バレンタイン「贈るお菓子」

ハートのチョコサンド

今週はバレンタイン週間、
店頭にてお菓子のギフトを販売しています。


「贈る喜び」と「受け取る幸せ」
2つが同じくらい深いものであることを願って。


<バレンタインGift > -セット内容-
・ヘーゼルナッツのハートクッキー チョコレートサンド 2枚
・チーズのショートブレッド  1セット(3本入り)
・ピーナッツチョコレートバー 2本
・ビスケット&グラノーラのホワイトチョコ 1個

1セット税込1080yen
(メッセージカード付き)


今週金曜日までの販売予定です。
おやつ用にもぜひ。








  1. 2015/02/11(水) 01:08:30|
  2. お菓子

黒豆ビスコッティ と節分

黒豆ビスコッティ

節分にちなんだお菓子、「黒豆のビスコッティ」です。

イタリアの素朴なお菓子「ビスコッティ」はアーモンドで作るのが一般的ですが、
節分が近いということで、アーモンドの代わりに香ばしく炒った黒大豆を
入れてアレンジしました。

生地には米粉とアーモンドパウダーがたっぷり入っているので、
ザクザク、ほろほろの食感です。
(来週2月2日(月)から店頭にて販売予定)

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来月2月3日は節分ですが、
ここ北橘、その中でもお店のあるこの地域の何件かの家は、
2月3日ではなく毎年12月31日に豆まきをします。

その昔、旧暦の頃は一年の始まりは春(=立春)と考えられていたため、
立春の前日は現在の大晦日にあたる重要な日でした。

大事な季節の分かれ目(=節分)であるこの日に、よい一年になることを願って、
鬼をはらい、副を呼び込むために豆をまいたのだそう。

そのため、1月1日を一年の始めとする現在の暦の中にあっては、
一部の地域は立春の前日2月3日ではなく、12月31日の大晦日に豆まきをするようです。


我が家では、毎年大晦日に祖母が大豆を炒り、大きな枡に入れてまず神棚にお供え。
夜、おせち料理とお蕎麦を食べる前に、家族でお豆を持って裏庭の稲荷様にお参りし、
自宅、お店と順番に豆をまいていきます。
(「おいしいねー」と豆をポリポリ食べながらまいています。
あまり正式なまき方とはいえないかも・・・でもついつい)

小さな頃から当たり前のようにやってきた行事ですが、
改めてその意味を考えるのはなかなか面白いです。

節分をはじめとする季節の行事は、
きっと地域という単位だけでなく、それぞれの家で、
それぞれのオリジナリティがあるのだと思います。




  1. 2015/01/31(土) 22:41:32|
  2. お菓子
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