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-Natural style- 木のレシピ畑

お店のお知らせとレシピの紹介

金婚式のためのお祝いケーキ

フレジェ

ご依頼を頂き、
金婚式のためのお祝いのケーキを作りました。


「フレジェ」という、フランスの苺ケーキです。

日本の「ショートケーキ」に似ていますが、
生クリームではなく、「クレーム・ディプロマット」というカスタードクリームと
ホイップした生クリームを合わせた軽やかなクリームと、ジェノワーズ(スポンジ)を
重ねたケーキ。

ご結婚50年、という長いご夫婦の年月をたくさんのイチゴで表現してみました。


ふわふわ、なめらかな食感に少しアクセントが欲しかったので、
くるみのプラリネを混ぜ込んだチョコレートを一番下のジェノワーズの底面に塗り、
少しカリカリとした食感をプラスしました。


ラッピングは、花嫁のヴェールをイメージして。


ご結婚50周年おめでとうございます!

50年、同じ時間を共に過ごしてきたお二人、

これからも、ご夫婦の間に素晴らしい、素敵な時間が流れますように。









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  1. 2020/04/27(月) 16:05:09|
  2. お菓子
  3. | コメント:0

3月のオーダーメイドのケーキ

Birthdayカップケーキ

ご注文いただき、小さな男の子をお祝いするBirthdayケーキを作りました。

ココアマーブルの有機バナナのカップケーキです。

卵と乳製品を使わずに、米油や豆乳で作ったふんわり、しっとりとしたケーキ。

豆乳とココナッツオイル(香りのないタイプのもの)で作ったクリームと
メープル味のどうぶつビスケットで飾り付け。

このココナッツオイルで出来たクリーム、ミルキーで口どけがとても良くて
まるでバタークリームみたい!

ほかのお菓子にも応用してみよう、と思いました。


お誕生日おめでとう!

楽しいこと、たくさん、のびのびと大きくなりますように。



春シフォン

こちらは春のお食事の後のデザートとしてご注文いただいたシフォンケーキ。

春らしく、苺のメープルマリネと甘夏のシロップ漬けで飾りました。

普通のシフォンケーキよりも、食感がしっかりめで、
バターミルクパウダーでコクを出した、卵と生地そのものを味わうレシピです。



ご注文いただき、ありがとうございました。

食べた人に小さな幸せをもたらすような、そんなお菓子を作れるよう、
これからもときめく気持ちを大切に、大好きなお菓子づくりに心をこめていきたいと思います。


  1. 2020/03/31(火) 20:45:48|
  2. お菓子
  3. | コメント:0

バレンタイン・プティ・ショコラ

ショコラ

今年のバレンタインは、年初めに参加したショコラレッスンでの学びを生かして
本格プティ・ショコラを作りました。

チョコレート菓子作りは、「ショコラティエ」と呼ばれる独立した専門職があるように、
温度を上げたり下げたり、シンプルで科学的・・・お菓子作りとはまた違った面白さがあります。

今回作ったのは、(上の箱左から)皮つきスライスアーモンドをキャラメリゼしてミルクチョコレートでコーティングしたもの、
ホワイトガナッシュにくるみを入れ、ザクザクのクランチ入りのホワイトチョコレートでコーティングしたもの、
しっとりとしたフルーツとラムレーズン、ビターココアのケーキをまとめてボール状にしチョコレートをまとわせたもの、
自家製甘夏パート・ド・フリュイのチョコレートがけと、ノワゼットのビターチョコレートガナッシュ。

チョコレートは、フランスのペック社のクーベルチュールチョコレートを使いました。
とても口どけが良く、なめらかで豊かな風味が広がります。


パート・ド・フリュイ、とはフルーツのピュレをゼリーのように固めたお菓子のこと。

昔はただの甘いだけのゼリーだと思っていたのですが、
以前南仏を旅した際、プロヴァンスのマルシェでおしゃべりなお兄さんが様々な種類のパート・ド・フリュイを
売っていて、試食させてくれました。(たしかカシスだった)

これがとっても美味しかった!

お砂糖のかたまりみたいな味かと思いきや、フルーツそのもの!

とてもフレッシュでフルーティー、こんなに美味しいんだ、と感動の発見でした。

今回は、ご近所の方に甘夏をたっぷり頂いたので、

果汁を絞り、皮は自家製のピールをつくって、甘夏エキスをぎゅっと詰め込んだ
パート・ド・フリュイを作ってみました。

これにチョコレートをまとわせてバレンタイン仕様に。


チョコレート作りは年の一度のお楽しみ。

日ごろの感謝をこめて。

来年も楽しいショコラを作れたらいいな、と思っています。




  1. 2020/02/21(金) 22:12:30|
  2. お菓子
  3. | コメント:0

Birthday♪Cake

DSC_0680.jpg

ご依頼をいただき、

はじめてのお誕生日を迎える女の子とご家族のために
さくらんぼのバースデーケーキを焼きました。

きび砂糖ほんの少しとメープルシロップで甘み付け、
かなり甘さ控えめ。

旬のさくらんぼとブルーベリー、
米粉と健やかな平飼い有精卵で、やさしいケーキに仕上げました。

リング型の真ん中は
全粒粉と黒糖のジャムサンドクッキー。(あんず&いちご)



Nacchan!
おたんじょうびおめでとう♡

ママのおなかにいるころから知っているので

どんどん成長していく姿を見るの、なんだかまぶしいです。


これからも、あたたかいご家族のなかで、
明るく健やかに、素敵な女の子に育っていくのだろうな。

大きくなったら、ぜひママといっしょにランチしにきてね!









  1. 2018/07/09(月) 17:09:10|
  2. お菓子
  3. | コメント:0

くるみのタルトカップ

くるみのタルトカップ

先月4月の下旬に店頭で販売したお菓子、
「くるみのタルトカップ」です。

クリームチーズとバターの塩味生地を伸ばしてグラスの底で抜き、
マフィン型やプリン型に敷きこんで焼き、タルトカップを作ります。

そこへくるみとブラウンシュガー、ココナッツシュガー、卵、バター、ラム酒を
合わせたフィリングを流し込んで焼き上げた、一口サイズの焼き菓子。

仕上げはアーモンドスライスとアイシングで飾りました。

タルトはサクサクと軽い口当たりですが、
中のくるみフィリングはココナッツシュガーとブラウンシュガーで
しっかりとした甘味とコクがあります。

一仕事終えて、ほっと一息つきたい時、
丁寧に入れた美味しいコーヒーと一緒に食べてほしいお菓子です。



クッキーレシピブック

今回のくるみのタルトカップは、「クッキーの本」で紹介されている
「ウォルナッツカップ」のレシピを参考に作りました。

小さなころから、お菓子のレシピ本を眺めるのが好きでしたが、

中でも初めて自分のおこづかいで買った、オレンジページのレシピブックシリーズ、
「チョコレートの本」と「クッキーの本」は今でもお気に入り。

細部まで丁寧に作られたこのレシピブックは
20年近く経った今でも、色あせることなく、ページをめくる度に夢を見させてくれます。

それぞれのお菓子のイメージに合わせた食器や小物の選び方、スタイリングの仕方が
とてもハイセンスで!

お菓子と、その背景にある「豊かな暮らしの営み」のようなものを感じさせてくれ、
毎日の生活そのものが楽しい、と思えるような本。

ラッピングのアイディアやお菓子にまつわるコラムなど、
小さいけれど隅々まで楽しい、宝物のような一冊です。


  1. 2017/05/06(土) 15:15:51|
  2. お菓子
  3. | コメント:0
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